船乗りにおすすめの副業第2位 米国高配当ETF
・株への投資手法の一つ
・ETFという株式商品を購入しその配当金で収入を得る
・SBI証券で毎月定額の購入が可能
・私はSBI証券で毎月10万円の米国高配当株ETFを購入
・私の今年の配当金25万の収入、来年は30万前後の見込み
- 配当で毎年の収入が確定する
- SBI証券だと毎月自動で買ってくれので最初の設定さえすればやることがない
- 定期預金のようなお手軽な感覚でできる
- 乗船中でも特にやることがない
デメリット
- 配当金が年度によって減少することもある

ちょっと、難しそうです、初心者でも可能でしょうか?

もちろんです。私も初心者の頃は全く知識0で始めました。

では、まず実際に私が船乗りの副業として行っている大まかな収入を得るための流れを説明します。
私が行っている配当金収入を得る大まかなプロセス
- SBI証券に登録し証券口座の開設
- その証券口座で米国高配当ETFを毎月定期購入する設定を行う、金額は自由
- 毎月自動で設定した金額で米国高配当ETFが購入される
- 購入している米国高配当ETFの金額に応じて配当金が支払われる

なるほど、まだ良くわかりませんが、定期預金みたいなものですか?

その通りです。その定期預金で貯めたお金が配当金という収入を生んでくれるのです。船乗りの多額な給料を銀行に入れるだけではもったいないですよ。

ではまず、ETFと配当金について簡単に知りましょう!
ETFとは
ETFは、“Exchange Traded Funds”の略で、「上場投資信託」と呼ばれています。
ETFは簡単にいうと上場企業の株の詰め合わせパックです。
ETFにはいろんな種類の株詰め合わせパックがあります。どんな詰め合わせパックがあるか見てみましょう。
非常に人気なETFは「VOO」という商品です。「VOO」の中にはどんな株が入っているかというと
- アマゾン
- アップル
- Face Book
- マイクロソフト
- ジョンソンアンドジョンソン
- etc….
超有名なアメリカの大企業株の詰め合わせパックが「VOO」です。
いまこの「VOO」の値段はというと2020/07/16時点で295ドルです。下の画像2011年からの「VOO」の値動きです。
アメリカの大企業株の詰め合わせパック「VOO」に入っている企業の業績が上がれば「VOO」の値も上昇します。
「VOO」のチャートを見ると2011年から右肩上がりです。
2011年の値が約120ドルで、2020年では250ドル程なので、2倍近くになっています。
2011年で50万円分の「VOO」を購入していると2020年にはその価値が2倍になっているわけですから、100万円分の「VOO」を保有していることになります。
よって2011年に50万円で買った「VOO」が2020年には約100万円になっているわけですから、売却すれば50万円の利益になります。
アメリカの大企業株の詰め合わせパックが「VOO」も非常に優れたETF商品であることは間違いありませんが、この記事で紹介したいのは
アメリカの配当金が高い上場企業の株詰め合わせパック「SPYD」です。
配当金と「SPYD」について
この記事でおすすめしたいETFは
アメリカの配当金が高い上場企業の株詰め合わせパック「SPYD」

なるほどETFっていうのは上場企業の株詰め合わせパックなんですね。
「VOO」以外にもあるのですか?

はい、ほかにもたくさんありますのでちょっと紹介します。
VT・・全世界の上場企業株詰め合わせパック
VTI・・アメリカの中小企業も含む上場企業株詰め合わせパック
QQQ・・情報技術を専門とした上場企業株詰め合わせパック
VOO・・アメリカの大企業株の詰め合わせパック

特徴がさまざまですね、この記事で紹介する米国高配当ETFは何ですか?

その名も「SPYD」といいます
アメリカの配当金が高い上場企業の株詰め合わせパックです。

すいません、初心者なので配当金というものが分かりません。説明お願いします。
配当金とはETFを買ってくれてありがとう、だから会社の利益の少しをあげますというお金です。
その配当金が私たちの収入になります。
アメリカ大企業株詰め合わせパック「VOO」と
アメリカ高配当企業株詰め合わせパック「SPYD」の配当金を比べてみましょう。
「VOO」=1.3% 「SPYD」=7.0%
例えば100万円分の「VOO」を保有しているとその1.3%の1.3万が年間の配当収入になります。
「SPYD」を100万円保有しているとその7%の7万円が年間の配当収入になります。
「VOO」と「SPYD」を比べると圧倒的な差です。
私は毎月10万円分の「SPYD」を購入しており、4年間続けていますので現在は約500万円分保有しています。
今年の配当金は500万の7%なので年間で35万の配当金を得ています。
来年になれば保有は600万なので配当金は40万程度、再来年になれば50万程度になっています。
この7%といのは、保証されているものではありません。
企業の業績によっては5%に下がったり逆に8%に上昇することもありますが「SPYD」は高配当であることは間違いありません。

なるほど、「SPYD」の保有金額に応じて配当金という不労所得が得られるのですね。

その通りです。「SPYD」の保有は最高の不労所得です。
船乗りの副業には最適です。

「SPYD」の保有金額は銀行のようにいつでも引き出しは可能ですか?

はいもちろんです。いつでも売却し引き出しが可能です。
銀行に預けるよりも絶対にいいことは分かってくれたはずです。

はい!ですがその「SPYD」はどこで買えるのですか?

では買い方をステップに分けて説明します!
定期預金のような感覚でアメリカの配当金が高い上場企業の株詰め合わせパック「SPYD」を購入し、不労所得を得る方法
- SBI証券に登録し証券口座の開設
- SBI証券ETF定期積立サービスを利用
- 毎月自動で設定した金額で米国高配当ETFが購入される
- 購入している米国高配当ETFの金額に応じて配当金が支払われる
STEP1 SBI証券で証券口座開設
必要なもの
- 運転免許証などの身分証明書
- マイナンバーカードor通知カード
上記のものだけで登録が可能です。
本人情報を登録し、審査に通れば証券口座開設ができます。非常に簡単で誰でもできます。
STEP2 SBI証券ETF定期積立サービスを利用する
SBI証券にしかないETF積立サービスを使いましょう。
私の場合
- 毎月給料日翌日(26日)に10万円分の米国高配当ETF「SPYD」の購入
- 引き落とし口座は三井住友銀行を利用
- ボーナス月に追加購入は無し
自分の好きなようにカスタマイズができます。
積立金額は1万円でも5000円でも可能ですので、まずは小額から始めるのもありです。
ここまで設定できれば翌月から自動的に購入されるのでもう何もする必要はありません。
STEP3 配当金の受け取り
SPYDの配当金は年間の配当金が3月、6月、9月、12月の4回に分けて支払われます。
支払われた配当金はSBI証券の証券口座に入金されます。
その証券口座から自分の三井住友銀行などの口座に移せば配当金をゲットです。
私の場合はその配当金でさらに「SPYD」を購入しています。
配当金の運用は人それぞれですので自由に使って問題ないです。
船乗りの副業の第一歩としてまずはやってみる
ETFとは上場企業の株の詰め合わせパックで、たくさんの商品があります。その中でわたしがおすすめするものは
アメリカ配当金が高い上場企業の株詰め合わせパック「SPYD」です
「SPYD」の現在の配当金は7%であり非常に高水準です。
配当金の%は変動することもありますが、「SPYD」は高配当率を維持しています。
船乗りの副業として米国高配当ETFのメリットとデメリット
- 配当で毎年の収入が確定する
- SBI証券だと毎月自動で買ってくれるので最初の設定さえすればやることがない
- 定期預金のようなお手軽な感覚でできる
- 乗船中でも特にやることがない
デメリット
- 配当金が年度によって減少することもある
買い方は非常に簡単!
- SBI証券に登録し証券口座の開設
- SBI証券ETF定期積立サービスを利用する
- 毎月自動で設定した金額で米国高配当ETFが購入される
- 購入している米国高配当ETFの金額に応じて配当金が支払われる

よくわかりました!船乗りが不労所得を得るには最適ですね!

その通りです!船乗りの副業として配当金は非常に相性がいいです。
ETFなんて知らない人が非常に多いので小額で始めるだけでも素晴らしい一歩です。
では、第1位の発表です!!
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